僕ぼくらの道みちは遥はるか遠とおく 果はてしなく遠とおい
されどなお心こころは熱あつく 君きみは何処どこだ
知しらぬ間まに汚よごれた心こころをえぐった
青あおすぎて心こころにもならないまま
けがれた顔かおで涙なみだを流ながしたのだろう 悔くやし涙なみだはやがて虹にじとなった
止とまるも行いくも人ひとの勝手かって 心弱こころよわき人ひとはそこで倒たおれ
恥はじらいを捨すててなお 僕ぼくらはこの道みちを歩あるく
遠とおい季節きせつに 置おき忘わすれてきた言葉ことば
いつしかやがて力ちからとなるんだろう
あきらめきれぬ事ことならば この身みを焦こがし追おいかけるよ
今日きょうもまたぶちあたる それでも僕ぼくらは変かわらない
誰だれかに胸むねをさされても 僕ぼくらの気持きもちは変かわらない
僕ぼくらの道みちは とても青あおく
道みちしるべ一ひとつさえも無ないよ
僕ぼくは何処どこだ 青あおすぎて心こころにもならないまま
君きみよ行いけよイバラの道みちを 時ときには切せつなく胸むねが痛いたんでも
輝かがやく未来みらいが僕ぼくらを呼よぶよ そこに誰だれかの夢ゆめがある限かぎり
青あおすぎて心こころにもならないまま
僕bokuらのrano道michiはha遥haruかka遠tooくku 果haてしなくteshinaku遠tooいi
されどなおsaredonao心kokoroはha熱atsuくku 君kimiはha何処dokoだda
知shiらぬranu間maにni汚yogoれたreta心kokoroをえぐったwoegutta
青aoすぎてsugite心kokoroにもならないままnimonaranaimama
けがれたkegareta顔kaoでde涙namidaをwo流nagaしたのだろうshitanodarou 悔kuyaしshi涙namidaはやがてhayagate虹nijiとなったtonatta
止toまるもmarumo行iくもkumo人hitoのno勝手katte 心弱kokoroyowaきki人hitoはそこでhasokode倒taoれre
恥haじらいをjiraiwo捨suててなおtetenao 僕bokuらはこのrahakono道michiをwo歩aruくku
遠tooいi季節kisetsuにni 置oきki忘wasuれてきたretekita言葉kotoba
いつしかやがてitsushikayagate力chikaraとなるんだろうtonarundarou
あきらめきれぬakiramekirenu事kotoならばnaraba このkono身miをwo焦koがしgashi追oいかけるよikakeruyo
今日kyouもまたぶちあたるmomatabuchiataru それでもsoredemo僕bokuらはraha変kaわらないwaranai
誰dareかにkani胸muneをさされてもwosasaretemo 僕bokuらのrano気持kimoちはchiha変kaわらないwaranai
僕bokuらのrano道michiはha とてもtotemo青aoくku
道michiしるべshirube一hitoつさえもtsusaemo無naいよiyo
僕bokuはha何処dokoだda 青aoすぎてsugite心kokoroにもならないままnimonaranaimama
君kimiよyo行iけよkeyoイバラibaraのno道michiをwo 時tokiにはniha切setsuなくnaku胸muneがga痛itaんでもndemo
輝kagayaくku未来miraiがga僕bokuらをrawo呼yoぶよbuyo そこにsokoni誰dareかのkano夢yumeがあるgaaru限kagiりri
青aoすぎてsugite心kokoroにもならないままnimonaranaimama