同じ夜 違う朝 歌詞 竹井詩織里 ふりがな付

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同じ夜 違う朝 歌詞

同じ夜 違う朝 歌詞

竹井詩織里

2007.4.18 リリース
作詞
竹井詩織里
作曲
桂花
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ふりがな
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壊こわれるほど きつく抱だきしめて欲ほしいと
求もとめた日々ひび 頭あたまをよぎる

雪ゆきの檻おりに 閉とじ込こめられたまま、ふたり
孤独こどくが想おもい出でをむしばむ

あなたの体からだがなぜか冷つめたくて
明日あしたがゆっくり濁にごってくのは
どうしてなの?

だって…
こらえきれない こんなに好すきだったから
そっと…
優やさしいキスで眠ねむらせて

戻もどれないの

二度にどと…
重かさね合あえない どんなに泣ないてみたって
きっと…
同おなじ夜よるなど 来こないから

冗談じょうだんよと 笑わらい飛とばせたらいいのに
温ぬくもりが零こぼれ落おちていく

どんなに心こころをさらけ出だしあっても
あなたと一ひとつに溶とけ切きれないのは
どうしてなの?

いまは…
思おもい出だせない 昔むかしみたいにふざけて
そっと…
優やさしいキスで眠ねむらせて

歩あゆみ寄よっては 行いき違ちがうけれど
月つきと地球ほしのように 惹ひかれ合あうのは
どうしてなの?

だって…
こらえきれない あんなに好すきだったから
そっと…
優やさしいキスで眠ねむらせて

戻もどれないの

けして…
重かさね合あえない どんなに泣ないてみたって
そして…
明日あしたは違ちがう朝あさの下した

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曲名:同じ夜 違う朝 歌手:竹井詩織里