桜色 歌詞 竹井詩織里 メルヘヴン ED ふりがな付

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よみ:さくらいろ

桜色 歌詞 メルヘヴン ED

竹井詩織里

2006.2.1 リリース
作詞
AZUKI七
作曲
増田恵子
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もう君きみを 毎日まいにちのように 見みかける
こともないでしょう
今いま君きみと 共ともに在ありし日々ひびに (ah-)
思おもいを巡めぐらせる

想おもい出では 重かさなって またいつか会あえる
どれ位くらい 覚おぼえていれるでしょうか

別わかれの切せつなさに また人ひとを求もとめ
出会であいを 繰くり返かえすのでしょう

桜色さくらいろ 風かぜにおどれば 旅立たびだちの日ひを
優やさしく包つつんだ
涙なみだ覚おぼえし 季節きせつを染そめて消きえてゆく
淡あわい光ひかりのよう
先さきへゆきなさい…

人知ひとしれず 君きみが飲のみ込こんだ
言葉ことばもきっと伝つたわるよ
舞まいあがれ
君きみの未来みらいが喜よろこびに繋つながるよう

失うしなわず 涙なみだなく 強つよくなれたら
いいのにね なんてもどかしいの

人ひとも育そだつ為ために 心こころ枯かれるような
気持きもちを 味あじわうのでしょうか

桜色さくらいろ 信しんじるものは思おもうよりもろく
手てに触ふれぬもので
遠とおく離はなれて ゆく人ひとをつなぐ
淡あわい夢ゆめのように輝かがやく
憧あこがれまじりで

愛あいのうたが聴きこえてきたら
人ひとの温ぬくもりを思おもうのです
誰だれかが誰だれかをおもっているよ
こんなに溢あふれてる… (um-)

桜色さくらいろ 風かぜにおどれば 旅立たびだちの日ひを
優やさしく包つつんだ
涙なみだ覚おぼえし 季節きせつを染そめて消きえてゆく
淡あわい光ひかりのよう
先さきへゆきなさい…

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曲名:桜色 歌手:竹井詩織里