サイクル 歌詞 竹井詩織里 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 竹井詩織里
  3. サイクル歌詞
よみ:さいくる

サイクル 歌詞

サイクル 歌詞

竹井詩織里

2007.4.18 リリース
作詞
竹井詩織里
作曲
桂花
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
昨日きのうは泣なきわめいてた蝉せみの声こえも今日きょうは途絶とだえた
何なにかが終おわりゆく淋さびしさ 胸むねを軋きしませるよ

窓まどを開あけて 光ひかりをいれる
その姿すがたや声こえが 幻まぼろしに変かわっても

僕ぼくら乗のせるサイクル 今日きょうから明日あしたへ運はこんでく
花はなが散ちり いつの日ひか種たねをつけるように
僕ぼくら別々べつべつの道みち あの日ひ選えらんだこともまた
二人ふたりには必要ひつような痛いたみだったんだと 言いい聞きかせた

何なにかを犠牲ぎせいにしながらも歩あるいていくことを
素直すなおに受うけ入いれるにはまだ時間じかんがかかりそう

落おち葉ば踏ふんだ 君きみの靴音くつおと
その冷つめたい手ての 感覚かんかくも消きえていく

僕ぼくら乗のせるサイクル 逆さからうことは許ゆるされず
風かぜに舞まい ゆっくりと朽くちる葉はのように
僕ぼくら積つみ重かさねてた ささやかで代かえのない気持きもち
知しらぬうち侵おかされて痛いたみも忘わすれて 土つちに帰かえる

君きみの記憶きおく 深ふかく深ふかく染しみ込こみ
やがて僕ぼくをつくる一部いちぶに変かわる

僕ぼくら乗のせるサイクル 次つぎの場所ばしょへと運はこんでく
雨あめが降ふり 新あたらしい緑みどり 芽吹めぶくように
君きみと別々べつべつの道みち 歩あるくなかで気付きづけたんだ
さ迷まよっても汚よごれても いつか時ときが来くれば 笑わらえること

サイクル / 竹井詩織里 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:サイクル 歌手:竹井詩織里