あたたかな冬の日 歌詞 竹井詩織里 ふりがな付

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よみ:あたたかなふゆのひ

あたたかな冬の日 歌詞

竹井詩織里

2006.11.8 リリース
作詞
竹井詩織里
作曲
今井万紀
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冷ひえた風かぜは人恋ひとこいしさ 煽あおるから嫌きらい
何気なにげなさを装よそおってはかけてみる call

会あいたいなんて言いわない 今いますぐにでも
ここに飛とんで来きてほしいけど
このままじゃ二人ふたり 迷子まいごになりそうで…
星ほしもない 真まっ暗くらな夜よる

距離きょりを超こえる強つよさがほしい 早はやく平気へいきだと笑わらいたい
次つぎに会あうまでに あっと驚おどろくくらい可愛かわいくなっておくよ
凍こごえる雪ゆきが降ふる頃ころ 君きみのくれたコート羽織ばおり
会あいに行いくから手てをつなごう それだけで
あたたかな冬ふゆの日ひ

一人ひとりよがり 塞ふさいでいる自分じぶんが嫌きらい
苛立いらだつくらい君きみはいつも大人おとなだね

淋さびしいなんて弱気よわきなところも たまにはそう
嬉うれしくさせるものだよ
本当ほんとうに二人ふたり迷子まいごになる前まえに
足たりてない言葉ことばを聞きかせて

距離きょりを越こえる強つよさがほしい きっと平気へいきだと笑わらって
次つぎに会あうまで君きみが淋さびしいくらい大人おとなになってみたい
苦手にがてな冬ふゆもなぜか好すきになれる 君きみといれば
近ちかづいてく距離きょり 手てをつなけば…それだけで
あたたかな冬ふゆの日ひ

距離きょりを越こえる強つよさがほしい 二ふたつの心こころを繋つないで
遠とおくにいるから見みえてきたものがほら
キラキラ揺ゆれているよ
凍こごえる雪ゆきが舞まう中なか 君きみの住すむ街まちへ急いそいで
会あいに行いくから 手てをつなごう…それだけで
あたたかな冬ふゆの日ひ

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曲名:あたたかな冬の日 歌手:竹井詩織里