夕暮れの雨と 歌詞 竹井詩織里 ふりがな付

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よみ:ゆうぐれのあめと

夕暮れの雨と 歌詞

竹井詩織里

2005.8.10 リリース
作詞
竹井詩織里
作曲
望月衛
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君きみの好すきだった季節きせつが 優やさしい歌うた連つれて
水色みずいろに煙けむる舗道ほどうぬけ この街まちへ来くる

四季しきは回とり 記憶きおくは塗ぬり替かえられて
忘わすれてしまうことも多おおいけど
思おもうようにうまく捨すてられないな
古ふるぼけた あの日ひの風景ふうけい

夕暮ゆうぐれの雨あめと秋あきの気配けはい
待まち焦こがれるよう 窓まど覗のぞく君きみ
一人ひとりきりじゃただ退屈たいくつな雨あめも
なぜか愛いとしく響ひびいてた
懐なつかしい歌うたがまた胸むねをかすめる

水槽みずの中なか自由じゆうに泳およぐ 小ちいさな魚さかなたち
同おなじ部屋へや二人ふたりは違ちがう未来あすを見みていた

雨あめが止やめば 季節きせつは塗ぬり替かえられる
どこかでまた君きみに出会であったなら
あの頃ころより素直すなおに笑わらえる
そんな気きがして 空そらを見上みあげてみる

夕暮ゆうぐれの雨あめと秋あきの気配けはい
待まち焦こがれた季節きせつはすぐそこに
一人ひとりきりじゃただ退屈たいくつな雨あめも
今いま愛いとしく響ひびきだすよ
新あたらしい歌うた奏かなで歩あるいていこう

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曲名:夕暮れの雨と 歌手:竹井詩織里