水色の空・空色の水 歌詞 坂本美雨 ふりがな付

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よみ:みずいろのそら・そらいろのみず

水色の空・空色の水 歌詞

坂本美雨

2002.4.24 リリース
作詞
SUGIZO , 坂本美雨
作曲
SUGIZO
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眩まぶしすぎるこの空そらに 歌うたうこと 全すべて無なくした
あぁただ此処ここにいるだけで 立たち尽つくす それでよかった

見みつめているものはいつか薄うすれてしまうのだから
あぁただ此処ここに立たち尽つくす さよなら 目めを閉とじた

いつかトビラを開あけた向むこうに
君きみが眠ねむりについていますように
目覚めざめた時とき 言葉ことばはもう消きえていた

いつか君きみが遠とおくて そっと見上みあげる宙そらが 歌うたうよ
彩あざやかに色いろめいて 空白くうはくを染そめてゆくから

君きみは初はじめて出会であった 水みずのような鏡かがみでした
目めを逸そらすことも出来できない 風景ふうけいに立たちつくす

いつか君きみがその瞳ひとみの中なかに
青空あおぞらを映うつす日ひが来くるなら
その時ときまで言葉ことばはまだ消きえないよ

いつか君きみが1人ひとりで そっと見みつめる宙そらが 歌うたうよ
その傷きずがいえるまで 空白くうはくを染そめてゆくから

いつかトビラを開あけた向むこうに
君きみが眠ねむりについていますように
水色みずいろの空そらに映うつされた 言葉ことばは消きえてゆく

いつか君きみが遠とおくて そっと見上みあげる宙そらが 歌うたうよ
時ときが枯かれないように 空白くうはくを染そめてゆくよ

いつか君きみが1人ひとりで そっと見みつめる宙そらが 輝かがやく
君きみと出会であう時ときまで 空白くうはくを染そめてゆくから


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曲名:水色の空・空色の水 歌手:坂本美雨