ブランク 歌詞 坂本美雨 ふりがな付

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よみ:ぶらんく

ブランク 歌詞

坂本美雨

2001.4.11 リリース
作詞
坂本美雨
作曲
岡田徹
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君きみはまた目めを閉とじるけど まだ朝あさを待まち続つづけているから__

君きみの歌うた 聞きこえてきたら 雲くもの間あいだ 朝日あさひがのぞいた
いつか消きえる愛いとしい記憶きおくを 今いまでも未まだ信しんじているよ

果実かじつをほおばりながら 眺ながめている 尽つきない色彩しきさいを
明あけてく静しずかな空そらを できるのなら いつか届とどけよう

君きみはまた目めを閉とじるけど まだ朝あさを待まち続つづけているから__

鳴なり響ひびく 冬ふゆの静寂しじま 遠とおく遠とおく涙なみだが流ながれる
君きみの歌うたを 息いきをひそめて 空そらに浮うかべて朝日あさひを待まっていた

気付きづかないフリをしている…
ここにいても何なにも見みえていない?
言葉ことばがフワフワ流ながれる…
そっと、君きみの指ゆびで掴つかまえて、

君きみはまた目めを閉とじるけど まだ朝あさを待まち続つづけているから__

君きみの声こえ 響ひびいてきたら 空そらが割われて朝日あさひがのぞいた
いつか消きえる愛いとしい記憶きおくを 今いまでも未まだ信しんじているよ

いつまでも 立た ち 尽つ く す。

何なにも届とどかないから 遠とおく遠とおく涙なみだが流ながれる
君きみの歌うたを 息いきをひそめて 空そらに浮うかべて朝日あさひをまっていた

鳴なり響ひびく 冬ふゆの静寂しじま 遠とおく遠とおく涙なみだが流ながれる
君きみの歌うたを 息いきをひそめて 空そらに浮うかべて朝日あさひを待まっていた

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曲名:ブランク 歌手:坂本美雨