恋の灯、愛の実 歌詞 雪洞(豊崎愛生),鬼灯(堀江由衣) ふりがな付

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よみ:こいのあかり、あいのみ

恋の灯、愛の実 歌詞

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愛いとしい愛いとしいあなたに ついてゆくと決きめたら
どうしてどうして心こころ先回さきまわり 走はしりだすの

可か笑おかしな娘ことあなたは きっと笑わらうけれど
呆あきれている? あなたのせいなのに
やさしい瞳ひとみ またはしゃいでしまいます

無邪気むじゃきな恋こいなら そう雪解ゆきどけに咲さくあかり
甘あまくて可憐かれんな ゆらめく花はなの宴うたげ
見みつめあうたびに もう胸むねが早鐘はやがねのよう
夢ゆめなら覚さめずに ああ、いついつまでも

嬉うれしい嬉うれしいわたしを 連つれて行いってくれるの
どれだけどれだけこの日ひを 夢見ゆめみて来きたのでしょう

大切たいせつなお方かたなの 後悔こうかいはしません
しあわせです 離はなれたりしません
お傍そばでずっと 尽つくしてゆける喜よろこび

健気けなげな愛あいなら そう夏草なつくさに咲さくほのお
日射ひざしに色いろづく まぶしい空そらの宴うたげ
語かたりあうたびに もっと好すきになってしまうわ
約束やくそくください 永久とわに消きえぬように

大切たいせつなお方かたなの 後悔こうかいはしません
しあわせです 離はなれたりしません
包つつみこみたい いま一途いちずな温ぬくもりで

無邪気むじゃきな恋こいなら そう雪解ゆきどけに咲さくあかり
甘あまくて可憐かれんな ゆらめく花はなの宴うたげ
見みつめあうたびに もう胸むねが早鐘はやがねのよう
夢ゆめなら覚さめずに ああ、いついつまでも

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曲名:恋の灯、愛の実 歌手:雪洞(豊崎愛生),鬼灯(堀江由衣)