氷炎の薔薇の不幸 歌詞 シリン(川村万梨阿) ふりがな付

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よみ:ひょうえんのばらのふこう

氷炎の薔薇の不幸 歌詞

氷炎の薔薇の不幸 歌詞

シリン(川村万梨阿)

2005.5.25 リリース
作詞
田久保真見
作曲
川勝陽一
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白しろい素肌すはだのままあなたの眼めを 横切よこぎる
夢ゆめに誘さそうけれど乱みだれることなき 視線しせん

長ながい爪つめは 自分じぶんを守まもる
ただひとつの棘とげ
燃もえるほど 凍こごえてゆく
氷ひょう炎えんの薔薇ばら

どうか あなたの指ゆびで千切ちぎり捨すててと 願ねがうだけ
幸福こうふくなど 似合にあわないと知しってるの

生うまれ変かわれるのなら もう薔薇ばらは嫌いや
さみしいと言いうことさえも 許ゆるされない不幸ふこう

何なにを支配しはいしてもあなたの眼めは 泣ないてる
胸むねに宿やどる深ふかい奈落ならくのともしび あの子こ

哀かなしみが 香かおり立たつほどに
一途いちずになる恋こい
凍こごえても 燃もえ尽つきたい
氷ひょう炎えんの薔薇ばら

どうか あなたのそばで傷きずつきたいと 願ねがうけど
触ふれることも 出来できないほど遠とおい人ひと

生うまれ変かわれないから もう薔薇ばらのまま
鮮あざやかに散ちることだけが 許ゆるされてる不幸ふこう

どうか あなたの指ゆびで千切ちぎり捨すててと 願ねがうだけ
幸福こうふくなど 似合にあわないと知しってるの

せめて あなたの去さった静寂せいじゃくの中なか 花はなびらを
涙なみだの痕あとのような 赤あかい残像ざんぞう

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曲名:氷炎の薔薇の不幸 歌手:シリン(川村万梨阿)