影と光 歌詞 PAN ふりがな付

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よみ:かげとひかり

影と光 歌詞

PAN

2005.5.25 リリース
作詞
川端彰
作曲
川端彰
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いつまでたっても テレビをつけてみても
重かさなる想おもい出でとは 目めの前まえをかすめたりする
「また明日あした」と言いう事ことが どれだけ幸しあわせだろう
さえない空そらの色いろは この目めならば当あたり前まえだろう

決断けつだんの時とき 二人ふたりは最後さいごに声こえの笑顔えがおで別わかれ告つげた
あの時ときも知しらないままで 止とまっているんだろう

そして消きえた左手ひだりては雨あめの中なか、隠かくし持もった1つの傷きず
苦くるしくて悲かなしくて泣ないた心こころに 答こたえは今いまは見みえない

ごめん、どうしようもなく 電話でんわを握にぎっていた
話はなす言葉ことばは無なく 指ゆびのきしむ音おとだけ聞きこえた

何なにのための言葉ことばなのか 声こえにすれば届とどくのか
何なにのための手足てあしなのか ちぎれる程ほど伸のばすから

今いま、君きみに逢あいたくて 光ひかりは無なくとも恐おそれは無ない
もう少すこしの迷まよいも無ない 君きみのもとへ向むかう
傷きずの無ない心こころなど誰だれもが持もたない 癒いやせぬまま生いきてるんだろう
苦くるしくて悲かなしくて泣ないた心こころに 答こたえは透すけて見みえた

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曲名:影と光 歌手:PAN