みだれ雲 歌詞 小林旭 ふりがな付

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よみ:みだれくも

みだれ雲 歌詞

小林旭

2005.7.21 リリース
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淋さびしい女おんなが 少すくなくなったと思おもわないかい
風かぜに誘さそわれ 旅たびに出でて
男おとこがくんだ 酒さけの味あじ
一度いちどのつもりが ほだされて
琥珀こはくの情じょう 深ふかみにはまる
判はんじものだよ この世よのことは
つじつま合あったら 理りがたたぬ
今日きょうは流ながれて 今日きょうは流ながれて
みだれ雲くも

はかない女おんなに 会あえなくなったと思おもわないかい
どうせと所詮しょせんが よく似合にあう
路地ろじに咲さいてる 花はなのよう
ひっそり静しずかに 生いきている
そんな女おんなに会あえなくなった
追おいかけごっこさ この世よのことは
居いなけりゃトコトン 探さがそうか
明日あしたは何処どこの 明日あしたは何処どこの
みだれ雲くも

みだれ雲 / 小林旭 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/31 02:41

時代の変わり目であろうか、女性が社会へ進出するのも良いが、男の郷愁の中にある女性が少なくなったという事であろう・・淋しい女が少なくなったと思わないかい、ふらりと旅に出て口にした琥珀の情はそう言っている・・儚い女に合わなくなったと思わないかい、どうせと所詮が良く似合う路地に咲いてる花のようにひっそり生きてる、そんな女に合わなくなった・・命短し恋せよ乙女・・男の郷愁の中には女である女が残っているが、今の女性は同権の名において女を捨ててしまっている・・

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曲名:みだれ雲 歌手:小林旭