夏の終りに 歌詞 アリス ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. アリス
  3. 夏の終りに歌詞
よみ:なつのおわりに

夏の終りに 歌詞

アリス

1976.7.5 リリース
作詞
矢沢透
作曲
矢沢透
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
弱よわくなった夏なつの陽ひが傾かたむく頃ころ
わずかばかりの荷物にもつを手てにとって
君きみが住すみたいといつも言いってた
緑みどりの多おおいこの街まちに来きた
時ときを共ともにして想おもい出でをつみ
重かさねた日ひの暮くらしを君きみに残のこして

草くさの上うえに寝ねころび空そらを見みてると
この出来事できごとがとても小ちいさく見みえる
こんなにも深ふかい悲かなしみでさえ
やがては時ときの中なか、沈しずみ流ながれる
どれほどに深ふかい悲かなしみがあれば
時ときは流ながれを止とめるというのだろう

真新まあたららしいペンキの匂においがしてる
荷物にもつのほかは何なにもないこの部屋へやで
君きみといた頃ころと同おなじように
あわただしい日々ひびが始はじまるのでしょう
黄昏たそがれが広ひろがり涼すずしく風かぜが吹ふき
ぬける秋あきの吐息といきはもうすぐそこまで

夏の終りに / アリス の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:夏の終りに 歌手:アリス