思い出を盗んで 歌詞 オフコース ふりがな付

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よみ:おもいでをぬすんで

思い出を盗んで 歌詞

オフコース

1977.9.5 リリース
作詞
小田和正
作曲
小田和正
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誰だれにでもやさしくするから
それだけ私わたしが離はなれている

止とめどなく押おしよせてくる
不安ふあんな気持きもちはあなたのせい

あなたの代かわりに誰だれかを愛あいせない
行いかないで

喋しゃべりすぎた冬ふゆの日ひの午後ごごは
こぼれ落おちた愛あいの始はじまり

まるであなたは見知みしらぬひとのように
かけがえのない思おもい出でを盗ぬすんで
眼めの前まえで背せを向むけた
呼よびとめても

すべて生命いのちあるもののように
流ながれるままに身みを任まかせれば

すべて生命いのちあるもののように
やがて訪おとずれる永遠えいえんの眠ねむり

すべて生命いのちあるもののように

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曲名:思い出を盗んで 歌手:オフコース