太陽とヘミングウェイ 歌詞 今井美樹 ふりがな付

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よみ:たいようとへみんぐうぇい

太陽とヘミングウェイ 歌詞

今井美樹

2015.3.1 リリース
作詞
布袋寅泰
作曲
布袋寅泰
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南みなみの島しまで 誰だれもいない浜辺はまべで
静しずかに流ながれる 雲くもを見みつめながら
つめたく冷ひえた ラムコーク飲のんで
太陽たいようの眩まぶしさで 心こころ灼やきつくしたい

光ひかりと風かぜ 素肌すはだに浴あびて
波なみの音おとに そっと抱だかれて

どこまでも続つづく水平線すいへいせんと
果はてしなく青あおい空そらがあれば
何なにもいらないわ それだけでいい
孤独こどくさえ抱だきしめて踊おどりましょう

「小ちいさな夢ゆめをひとつずつ叶かなえる」
自分じぶんに誓ちかって 最初さいしょの冒険ぼうけんは
ポケットにそっと 私わたしの大好だいすきな
物語ものがたり忍しのばせて はじめての一人旅ひとりたび

ガイドブックにのらない島しまに
風かぜのように そっとエスケープ

キラキラと光ひかる 銀ぎんの海うみを
見みつめてるだけで 満みたされるの
絡からまった心こころ 解ときほぐして
今いまはただ潮騒しおさいと戯たわむれたい

太陽たいようとヘミングウェイ…そして私わたし
溢あふれる情熱じょうねつ 胸むねに秘ひめて
涙なみだも愛いとしい運命うんめいなら
孤独こどくさえ抱だきしめて踊おどりましょう

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曲名:太陽とヘミングウェイ 歌手:今井美樹