天使になんてなれなかった 歌詞 WANDS ふりがな付

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よみ:てんしになんてなれなかった

天使になんてなれなかった 歌詞

WANDS

1993.10.6 リリース
作詞
上杉昇
作曲
柴崎浩
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バックに めいいっぱいの 夢ゆめを 詰つめ込こんだ
ちっぽけな イザコザで 熱あつくなって
家いえを飛とび出だした 遠とおい夏なつのMEMORY
あの日ひの 僕ぼくは 怖こわいものしらずだった

勇気ゆうきさえあれば すべてを 変かえる事ことも たやすいと信しんじてた

「天使てんしにだってなれる」って ホコリまみれの街まちに 抱だかれ
天使てんしのような けがれない 微笑ほほえみさえも 忘わすれていた
めぐる 時代じだいのなかで

いつしか 生いきるために その心こころ削けずって
育はぐくんだ 夢ゆめさえも 窮屈きゅうくつになる
ヘタクソなギター かきならすそのたび
胸むねのたかなり 押おさえきれないけれど

メッキだらけの街まちだから 失望しつぼうにこのすべてをそめられそう

天使てんしになんてなれなかった ボクの中なかの歪ゆがんだ心こころ
天使てんしのように はばたいて はるか 遠とおくきえてなくなれ
未来あすをうつした 空そらへ…

「天使てんしにだってなれる」って ホコリまみれの街まちに抱だかれ
天使てんしのような けがれない 微笑ほほえみさえも 忘わすれていた

天使てんしになんてなれなかった ボクの中なかの歪ゆがんだ心こころ
天使てんしのように はばたいて はるか 遠とおくきえてなくなれ
未来あすをうつした 空そらへ…

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曲名:天使になんてなれなかった 歌手:WANDS