夜ふけの街 歌詞 堺正章 ふりがな付

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よみ:よふけのまち

夜ふけの街 歌詞

堺正章

1974.6.1 リリース
作詞
阿久悠
作曲
浜圭介
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ふりがな
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街まちもいつか夜よふけて 駅えきも灯ともり消けした
帰かえるあなた送おくりながら
暗くらい道みちを歩あるいた
まだ少すこし何なにかいい足たりないようで
胸むねの奥おくがなぜか重おもたい
君きみが好すきと素直すなおにいえばいいのだけど
指ゆびにそっとふれるだけで
夜よるの町まちを歩あるいた

ここでいいとあなたは僕ぼくの指ゆびをはなし
暗くらい道みちの奥おくの家いえへ
ひとり駈かけて行いったよ
また明日あす逢あえるひとだと知しってても
戻もどる足あしはとても重おもたい
やがて朝あさが来きそうな空そらの色いろを見みつめ
指ゆびの熱あつさ思おもい出だして
君きみが好すきとつぶやく

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曲名:夜ふけの街 歌手:堺正章