白雪姫の毒リンゴ 歌詞 泉谷しげる ふりがな付

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よみ:しらゆきひめのどくりんご

白雪姫の毒リンゴ 歌詞

泉谷しげる

1996.7.24 リリース
作詞
門谷憲二
作曲
門谷憲二
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むなしいむなしいとつぶやいても
また明日あしたもむなしいだけ
空そらに浮うかんでる白しろい雲くもも
いまではなにもこたえてくれない
強つよく弱よわく 弱よわく強つよく
ひざをたたいてみれば
あー なんだか生いきてる証あかしのような
むなしい痛いたみを感かんじるよ

おゝ:おお 僕ぼくたちに今いま一番いちばん必要ひつようなものは
あつい恋こいや 夢ゆめでなく
まぶしい空そらから降ふってくる
白雪姫しらゆきひめの毒どくリンゴ

生いきているほどくだらないことはないと
街まちの女おんなが笑わらってみせりゃ
五月ごがつの緑みどりも色いろあせるほどに
僕ぼくの心こころに雨あめが降ふる
雨あめ、雨あめ、降ふれ、降ふれ、母かあさんが
蛇じゃの目めでおむかえうれしいと
なんにもわからず 生いきてきたけれど
今いまでもなにもわかっちゃいない

おゝ:おお 僕ぼくたちに今いま一番いちばん必要ひつようなものは
あつい恋こいや 夢ゆめでなく
まぶしい空そらから降ふってくる
白雪姫しらゆきひめの毒どくリンゴ

宝石ほうせきの様ような涙なみだをさげて
おまえは泣ないていた
きれいな夢ゆめを追おいかけてるから
おまえはいつも傷きずつくのさ
それでいいのさ いいじゃないのさ
まったく見上みあげたもんだよ
あゝ:ああ 心こころひとすじうちこめる
そんな時代じだいはないのです

おゝ:おお 僕ぼくたちに今いま一番いちばん必要ひつようなものは
あつい恋こいや 夢ゆめでなく
まぶしい空そらから降ふってくる
白雪姫しらゆきひめの毒どくリンゴ

おゝ:おお 人生じんせいよ 僕ぼくに語かたりかけて
おまえには僕ぼくが必要ひつようなんだと
そして僕ぼくは 答こたえるだろう
僕ぼくにはおまえが邪魔じゃまなのさ

おゝ:おお 僕ぼくたちに今いま一番いちばん必要ひつようなものは
あつい恋こいや 夢ゆめでなく
まぶしい空そらから降ふってくる
白雪姫しらゆきひめの毒どくリンゴ

白雪姫しらゆきひめの毒どくリンゴ 白雪姫しらゆきひめの毒どくリンゴ
白雪姫しらゆきひめの毒どくリンゴ ムムムム……

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曲名:白雪姫の毒リンゴ 歌手:泉谷しげる