乱・乱・乱 歌詞 泉谷しげる ふりがな付

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よみ:らん・らん・らん

乱・乱・乱 歌詞

泉谷しげる

1974.10.25 リリース
作詞
泉谷しげる
作曲
泉谷しげる
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私わたしが出でかける朝あさの道みちに
いつもすれ違ちがう小学生しょうがくせい達たち
彼かれらはいつも3、4人にんではしゃぎ
私わたしを見みながら通とおり過すぎる

女房にょうぼうは五ヶ月ごかげつのお腹なかをかかえ
毎朝まいあさ私わたしを送おくり出だす
女房にょうぼうのために子供こどものためにと
タイムカードはきれいな数字すうじ

毎朝まいあさすれ違ちがう小学生しょうがくせい達たち
このごろ少すこし気きになりだした
彼かれらはいつも私わたしを見みながら
馬鹿ばかにした顔かおですれ違ちがう

あと少すこしで私わたしの家いえは
三人さんにん暮ぐらしになるので
おもちゃ屋やを通とおるたびに立たち止どまり
店みせの主人しゅじんと笑顔えがおを交かわす

乱らん・乱らん・乱らん
乱らん・乱らん・乱らん
乱らん・乱らん・乱らん
乱らん・乱らん・乱らん

その日ひの朝あさは気きになった
いつもの小学生しょうがくせいの一人ひとりが
私わたしの前まえに立たちはだかり
馬鹿ばかと言いって走はしり去さった

私わたしの見みてくれは特別とくべつではなく
ごく普通ふつうのスタイルで暮くらしている
人ひとにとやかく言いわれる程ほどの
目立めだったことはしてないのだ

乱らん・乱らん・乱らん
乱らん・乱らん・乱らん
乱らん・乱らん・乱らん
乱らん・乱らん・乱らん

その日ひの朝あさは その日ひの朝あさは
小学生しょうがくせい達たちは私わたしに向むかって
石いしを投なげてはしゃいだのだ
当あたらなかったとはいえ、頭あたまにきた

それから私わたしの朝あさの道みちは
小学生しょうがくせいを避さけて裏道うらみちを通とおり
家いえに帰かえるのも遠回とおまわりで
汗あせかきになった行いき帰かえり

乱らん・乱らん・乱らん
乱らん・乱らん・乱らん
乱らん・乱らん・乱らん
乱らん・乱らん・乱らん

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曲名:乱・乱・乱 歌手:泉谷しげる