酒場 歌詞 北川大介 ふりがな付

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よみ:さかば

酒場 歌詞

北川大介

2002.8.21 リリース
作詞
三浦康照
作曲
叶弦大
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どこにもあるような 酒場さかばの片隅かたすみで
ひとりで呑のむ酒さけに あいつが眼めに浮うかぶ
薄うすいしあわせを 酔よってまぎらわす
女おんなの背中せなかの さみしさが
泣ないて 泣ないてた…忘わすれない

さだめに流ながされて さすらう港町みなとまち
酒場さかばの止とまり木ぎで あいつを見みつけたよ
抱だいた夢ゆめならば 捨すてちゃいけないと
はげまし合あったね ふたりして
好すきだ 好すきだよ…思おもい出だす

俺おれでもよかったら 一緒いっしょに暮くらそうと
あのとき云いえたなら こころが痛いたまない
人ひとに話はなせない 古ふるい傷きずあとを
思おもい出で酒場さかばに 捨すてるのさ
あいつ あいつは…どこにいる

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曲名:酒場 歌手:北川大介