哀のブルース 歌詞 吉幾三 ふりがな付

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よみ:あいのぶるーす

哀のブルース 歌詞

吉幾三

1998.1.21 リリース
作詞
里村龍一
作曲
吉幾三
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強つよく強つよく抱だいてよ
身体からだからだ 折おれるまで
誰だれに何なんと言いわれても
あなただけは 私わたしのもの
冬ふゆの海峡かいきょう 越こえて来きた私わたし
泣なきはしません 帰かえれなくても
何なにも出来できない 愛あいする他ほかには

夜よるよ夜よるよ酔よわせて
夢ゆめの夢ゆめの 終おわりまで
とても生いきて行ゆけないの
愛あいが明日あすが 見みえないなら
情なさけ心ごころで 抱だかないでほしい
あなたなしでは あなたなしでは
春はるが来こようと 花はなさえ咲さかない

情なさけ心ごころで 抱だかないでほしい
離はなさないでよ 二度にどと私わたしを
何なにも見みえない あにたの他ほかには

何なにも見みえない あなたの他ほかには

哀のブルース / 吉幾三 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/12 02:18

強く強く抱いてよ、身体が体が折れるまで、誰に何と言われても、貴方だけは私のもの、冬の海峡超えてきた私、泣きはしません、帰れなくても、何もできない、愛するほかには・・この女心はよくわかる、自分の明日さえ思っていない、愛することしか出来ない思い、ただ二番で愛が明日見えないなら情け心で抱かないで欲しいというフレイズは「本気で」とも取れるが、海峡超えた恋女であれば嘘でも抱いて欲しと思うことはないだろうか、愛の定義はないのだから・・

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曲名:哀のブルース 歌手:吉幾三