風の子守唄 歌詞 吉幾三 ふりがな付

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よみ:かぜのこもりうた

風の子守唄 歌詞

吉幾三

2002.5.22 リリース
作詞
吉幾三
作曲
吉幾三
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昔むかしあんたの 胸むねの中なか
あの夜よ聴きいた 子守唄こもりうた
忘わすれられずに 口くちずさみます
酔よえば出でるのよ 時々ときどき
雪解ゆきどけ間近まぢかに
北きたへ 北きたへ 北きたへ
列車れっしゃを乗のり継つぎ
北きたへ 北きたへ 北きたへ
あの街まち思おもい出で
置おいて 置おいて 置おいて
今いまでも…あんた…逢あいたいです

過去かこを引ひきずりゃ 明日あすに泣なく
だけどせめて あの唄うたを
泣なき言ごと言いって ぶたれた頬ほおの
痛いたさ今いまでは 愛いとしい
女おんなの旅路たびじは
風かぜと 風かぜと 風かぜと
二人ふたりで過すごした
あの日ひ あの日ひ あの日ひ
朝あさまで話はなした
夢ゆめが 夢ゆめが 夢ゆめが
思おもえば…あんた…淋さびしいです

捨すてる物ものなど 何なにもない
風かぜの中なかの 子守唄こもりうた
後悔こうかいなんか してないけれど
夢ゆめで泣なきます 時々ときどき
枕まくらに染しみます
すべて すべて すべて
雨音あまおと悲かなしく
窓まどに 窓まどに 窓まどに
霙みぞれに変かわって
冬ふゆが 冬ふゆが 冬ふゆが
今いまでも…あんた…愛あいしてます

女おんなの旅路たびじは
風かぜと 風かぜと 風かぜと
二人ふたりで過すごした
あの日ひ あの日ひ あの日ひ
朝あさまで話はなした
夢ゆめが 夢ゆめが 夢ゆめが
今いまでも…あんた…逢あいたいです

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曲名:風の子守唄 歌手:吉幾三