時代おくれ 歌詞 吉幾三 ふりがな付

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よみ:じだいおくれ

時代おくれ 歌詞

吉幾三

2003.5.21 リリース
作詞
阿久悠
作曲
森田公一
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一日いちにち二に杯はいの酒さけを飲のみ
さかなは特とくにこだわらず
マイクが来きたなら 微笑ほほえんで
十八番おはこを一ひとつ 歌うたうだけ

妻つまには涙なみだを見みせないで
子供こどもに愚痴ぐちをきかせずに
男おとこの嘆なげきはほろ酔よいで
酒場さかばの隅すみに置おいて行いく

目立めだたぬように はしゃがぬように
似合にあわぬことは無理むりをせず
人ひとの心こころを見みつめつづける
時代じだいおくれの男おとこになりたい

不器用ぶきようだけれど しらけずに
純粋じゅんすいだけど 野暮やぼじゃなく
上手じょうずなお酒さけを飲のみながら
一年いちねん一度いちど 酔よっぱらう

昔むかしの友ともには やさしくて
変かわらぬ友ともと信しんじ込こみ
あれこれ仕事しごともあるくせに
自分じぶんのことは後あとにする

ねたまぬように あせらぬように
飾かざった世界せかいに流ながされず
好すきな誰だれかを思おもい続つづける
時代じだいおくれの男おとこになりたい

目立めだたぬように はしゃがぬように
似合にあわぬことは無理むりをせず
人ひとの心こころを見みつめつづける
時代じだいおくれの男おとこになりたい

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曲名:時代おくれ 歌手:吉幾三