情炎 歌詞 吉幾三 ふりがな付

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よみ:じょうえん

情炎 歌詞

吉幾三

1995.8.25 リリース
作詞
吉幾三
作曲
吉幾三
友情 感動 恋愛 元気 結果
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ふりがな
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どうせあんたは 他者よそのひと
夜明よあけ来くる前まえ 帰かえるひと
窓まどをたたいて 風かぜが言いう
そんな男やつとは 「別わかれな」と
涸かれたはずでも 泪なみだでて
月日つきひ数かぞえて 振ふり返かえる
世間せけんどこでも あるような
こんな恋こいでも 私わたしには
夢ゆめならこのままで 花はななら枯かれないで
このまま帰かえらずに このまま傍そばにいて

きっとあんたの 心こころには
棲すんでないのね 私わたしなど
別わかれ言葉ことばは 持もってても
逢あえば消きえます ねえあんた
ポロリポロリと 冬ふゆの宿やど
残のこる足あしあと 雪ゆきの中なか
窓まどに映うつした 明日あすみて
いつも思おもうの 今日きょうかぎり
夢ゆめならこの続つづき 雪ゆきなら溶とけないで
このまま帰かえらずに このままここにいて

女おんなの情なさけとは 死しぬまで炎もえる事こと
このままうそついて 死しぬまでうそついて

情炎 / 吉幾三 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/27 04:38

どうせあんたは他者の人、夜明け来る前帰る人、窓を叩いて風が言う、そんな男とは「別れな」と、枯れた筈でも泪出て、月日数えて振り返る、世間何処にもあるような、こんな恋でも私には、夢ならこのままで、花なら枯れないで、このまま帰らずに側に居て・・女の切なる思いである、世間何処にもあるような恋でも私には命を契る思いなの・・

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曲名:情炎 歌手:吉幾三