北へ流れて 歌詞 五条哲也 ふりがな付

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よみ:きたへながれて

北へ流れて 歌詞

五条哲也

2011.1.12 リリース
作詞
池田充男
作曲
水森英夫
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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堅気かたいくらしは できない俺おれに
泣ないていゝのと すがるやつ
それが愛あいだと わかっても
純じゅんなこころが 重おもすぎた
はまなすの 赤あかい花はな
北きたへ流ながれて 寂さびしさしみる

惚ほれているのに いとおしすぎて
抱だいてやれない 恋こいもある
俺おれがいたんじゃ だめだから
ひとり都みやこを 捨すててきた
すずらんの 花はなの粒つぶ
思おもい出ださせる あいつの泪なみだ

呑のんでゆられて めざめて降おりて
きょうも孤独こどくの 海うみを見みる
未練みれんひきずる さすらいは
何処どこが果はてやら 終おわりやら
荒波あらなみの オホーツク
夏なつというのに 夕陽ゆうひがさむい

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曲名:北へ流れて 歌手:五条哲也