霧の湯布院 歌詞 宮史郎 ふりがな付

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よみ:きりのゆふいん

霧の湯布院 歌詞

宮史郎

2001.6.21 リリース
作詞
仁井谷俊也
作曲
影山時則
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阿蘇あそのやまなみ涙なみだでみつめ
ひとりで来きました山やまの宿やど
日暮ひぐれ湯布院ゆふいん湯ゆのかおり
対ついの浴衣ゆかたに眼めをやれば
別わかれの決心けっしんがまた鈍にぶる

膝ひざを崩くずして淋さびしく酔よって
ふたりの想おもい出で指ゆびで折おる
いで湯ゆ湯布院ゆふいん星月夜ほしづきよ
今いまは添そえない男おとこだけど
倖しあわせだったわあの頃ころは

浅あさい眠ねむりに寝ねがえりうてば
あなたが夜明よあけの夢ゆめにでる
旅たびの湯布院ゆふいん朝霧あさぎりの海うみ
胸むねの迷まよいが晴はれたなら
も一度いちどあなたに帰かえりたい

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曲名:霧の湯布院 歌手:宮史郎