酔いざめ未練酒 歌詞 宮史郎 ふりがな付

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よみ:よいざめみれんざけ

酔いざめ未練酒 歌詞

宮史郎

1993.9.21 リリース
作詞
大場まさと
作曲
南郷孝
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寒さむく凍こおった 昔むかしの傷きずは
熱あつい情じょうに 溶とかされて
今度こんどこそはと すがったの
何なんで私わたしを 責せめるのよ
濡ぬれた女おんなに 冷つめたい世間せけん風かぜ

酒さけがつくった あの日ひの夢ゆめは
どうせ一いち夜やの 恋こいしずく
知しっていたけど 淋さびしくて
すべてあずけた この心こころ
それは女おんなの 切せつない忍しのび泣なき

酒さけに浮うかべた涙なみだが沈しずむ
夜よるは面影おもかげ めぐらせる
さめりゃ やさしさ 楽たのしさが
思おもい出だされて つらくなる
酔よいざめ女おんなが 飲のみほす未練酒みれんざけ

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曲名:酔いざめ未練酒 歌手:宮史郎