retro 歌詞 米倉利紀 ふりがな付

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retro 歌詞

retro 歌詞

米倉利紀

2007.9.19 リリース
作詞
Toshinori Yonekura
作曲
Toshinori Yonekura
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通かよい慣なれた駅えきから見みえる 人並ひとなみ止やまぬ交差点こうさてんで
溜息ためいきまじり、呼吸こきゅう整ととのえ 信号しんごういくつも見送みおくってた

どんな事ことを期待きたいして どんな今いまを描えがいていたんだろう
一ひとつ、また一ひとつ、増ふえ続つづく 少すこし無謀むぼうな野望やぼうが叫さけんでる

降ふり注そそぐ雨あめに打うたれて ずぶ濡ぬれた心こころ、風かぜに問とう
憂うれいな雲くもに去さらわれぬように 導みちびく太陽たいよう、何処どこへ向むかう

乗のり馴なれた、15時じ丁度ちょうどに 人並ひとなみ掻かき分わけ辿たどり着つく
駆かけ寄よるドアに何故なぜか、戸惑とまどい感かんじて
ホームでそのまま見送みおくってた

予定通よていどおりに進すすまない 予想通よそうどおりにいかない歯痒はがゆさも
一ひとつ、また一ひとつ、増ふえ続つづく 少すこし無謀むぼうな野望やぼうのバネになる

降ふり注そそぐ雨あめに打うたれて ずぶ濡ぬれた心こころ、風かぜに問とう
憂うれいな雲くもに去さらわれぬように 導みちびく太陽たいよう、何処どこへ向むかう

懐なつかしくあの日ひを話はなす時とき、疲つかれ切きった僕ぼくは君きみに寄より添そう
まだ、でも少すこし思おもい出話でばなしにするには
心こころの壁かべに傷きずが足たりない…

降ふり注そそぐ雨あめに打うたれて ずぶ濡ぬれた心こころ、風かぜに問とう
憂うれいな雲くもに去さらわれぬように 導みちびく太陽たいよう、何処どこへ向むかう

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曲名:retro 歌手:米倉利紀