風のソルフェ 歌詞 ChouCho ふりがな付

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よみ:かぜのそるふぇ

風のソルフェ 歌詞

ChouCho

2019.1.16 リリース
作詞
ChouCho
作曲
ChouCho
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未来みらいの僕ぼくは その瞳ひとみに
どんな景色けしきが 見みえていますか?
今いまよりも少すこし前まえに進すすんでいるのかな

正ただしい答こたえはまだ 見みつからないけれど
いくつも出会であい重がさね
一人ひとりじゃないと 気付きづいたから

大空おおぞらに滲にじむ飛行機雲ひこうきぐものように 頼たよりない僕ぼくらは
吹ふき抜ぬける風かぜと時間じかんに背中せなかを押おされ 歩あるいて行いける
この手ての中なかに無数むすうの可能性かのうせい
迷まよいも涙なみだも 強つよさにして

あの日ひの君きみの 言葉ことばがまだ
頭あたまの中なかを 巡めぐっている
誰だれより近ちかくで いつも信しんじてくれたよね

自分じぶんの無力むりょくさに 嘆なげく夜よるにも陽ひは昇のぼるから

朝焼あさやけに染そまる金木犀きんもくせいのように 揺蕩たゆたう僕ぼくらは
不器用ぶきような指ゆびで明日あすを手繰たぐり寄よせる 戸惑とまどいながら

今日きょうという日ひが やがて過去かこになった時ときに
後悔こうかいはしないように
間違まちがってもいいよ その先さきに何なにかがあるのなら

雲くもの切きれ間まから 光ひかりが溢あふれて 顔かおを上あげれば変かわり始はじめる

大空おおぞらを駆かける飛行機雲ひこうきぐものように 揺ゆるぎない僕ぼくらは
吹ふき抜ぬける風かぜと時間じかんに背中せなかを押おされ 何処どこへでも行いける
この手ての中なかに無数むすうの可能性かのうせい
迷まよいも涙なみだも 強つよさにして

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曲名:風のソルフェ 歌手:ChouCho