晩秋 歌詞 桜田淳子 ふりがな付

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よみ:ばんしゅう

晩秋 歌詞

桜田淳子

1977.11.5 リリース
作詞
穂口雄右
作曲
穂口雄右
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熱あつい砂すなで 濡ぬれた肌はだ
二人ふたりで暖あたためたのは 三月みつきだけの夢ゆめなのね
今いまならわかるわ
あなたは 醒さめてゆく切せつなさに
耐たえきれず街まちを出でたの
私わたしはのこされて 泣ないたけど
しらない振ふりを してみるわ

霙みぞれまじり 雨あめの道みち
あなたの横顔よこがおうつす 枯葉かれは色いろの石いしだたみ
どこまでつづくの
あなたは 夏なつの日ひを忘わすれたら
この街まちに戻もどるかしら
私わたしは逢あいたくて 泣ないたけど
しらない振ふりを してみるわ

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曲名:晩秋 歌手:桜田淳子