16才の夏 歌詞 桜田淳子 ふりがな付

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よみ:16さいのなつ

16才の夏 歌詞

桜田淳子

1973.6.25 リリース
作詞
阿久悠
作曲
中村泰士
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はじめてのビキニ着きた夏なつ きらきら
青あおい海うみにとけてしまいそう
あのひとが熱あつい目めで見みる見みている
何なんだか少すこしまぶしいような気持きもちで
私わたしは駆かけ出だす あゝあああゝああ
16の夏なつは何なにかが
去年きょねんと違ちがう何なにかが
私わたしに起おこりそうなの
今いますく起おこりそう

はじめてのくちづけの夏なつ きらきら
ぬれた頬ほおが灼やけてしまいそう
あのひとが好すきだよという ささやく
人魚にんぎょのようなすてきなひとといわれて
私わたしはうつむく あゝあああゝああ
16の夏なつは何なにかが
去年きょねんと違ちがう何なにかが
私わたしに起おこりそうなの
今いますく起おこりそう

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曲名:16才の夏 歌手:桜田淳子