白い貝がら 歌詞 桜田淳子 ふりがな付

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よみ:しろいかいがら

白い貝がら 歌詞

桜田淳子

1974.8.25 リリース
作詞
阿久悠
作曲
中村泰士
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白しろい大おおきな貝かいがらに
この胸むねの中なかを話はなします
昨日きのうあなたに逢あったこと
はじめて感かんじた恋こいなど
かくさずに何なんでも話はなします
誰だれよりも好すきなのと泣なきながら
あのひとに逢あわせてと白しろい貝かいがらに
波なみの音おとききながらうずくまる砂すなの上うえ

白しろい大おおきな貝かいがらは
きくだけで何なにも答こたえない
今いまは私わたしの部屋へやの中なか
想おもい出でつつんでいるだけ
いつの日ひか楽たのしく話はなすでしょう
初恋はつこいのあの声こえがきけるでしょう
夏なつの日ひが来くるたびに白しろい貝かいがらを
忘わすれずにとり出だしてききたいと思おもいます

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曲名:白い貝がら 歌手:桜田淳子