16の夏 歌詞 寺尾聰 ふりがな付

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よみ:16のなつ

16の夏 歌詞

寺尾聰

1977.8.5 リリース
作詞
寺尾聰 , 田辺靖雄
作曲
寺尾聰 , 田辺靖雄
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あの頃ころの唄うたが 今いま
聞きこえてくるだろう 今いま
16の夏なつ 初はじめての恋こい
あの頃ころの君きみの ハダ
この手てにもう一度いちど 今いま
ふれることができるなら
あー忘わすれない あの頃ころを
想おもい出だす あの唄うたを

時ときの流ながれは 早はやすぎて
君きみに逢あうのが 若わかすぎて
好すきというのが 遅おそすぎて

あの頃ころの二人ふたり 今いま
遠とおく離はなれても 今いま
想おもい出だすだろう 森戸もりとの海うみを
僕ぼくは一人ひとりで 今いま
想おもい出でを唄うたにのせ
しまっておこう この胸むねに
あー忘わすれない あの頃ころを
想おもい出だす あの唄うたを
忘わすれない あの頃ころを
想おもい出だす あの唄うたを

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曲名:16の夏 歌手:寺尾聰