不透明水彩絵具 歌詞 See-Saw ふりがな付

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よみ:ふとうめいすいさいえのぐ

不透明水彩絵具 歌詞

See-Saw

1993.9.26 リリース
作詞
梶浦由記
作曲
梶浦由記
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ふりがな
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君きみの瞳ひとみはダークグリーンの暗闇くらやみ ちょっと濁にごった
だけどこんなに近付ちかづいたなら
細ほそいランプの灯あかりが揺ゆれる

厚あついビロードのカーテンをかき分わけて探さがしに行いくよ
ひとりぼっちの冒険ぼうけん気取きどって 幻まぼろしの炎ほのお灯ともす森もりへ
In your eyes

このまま瞳ひとみをそらさないで このまま額ひたいをつけたまま
凍こおった星ほしの瞬またたいている 君きみの夜よるをもう少すこしだけ

哀かなしみは透すき通とおりはしない ただ沈しずんで積つもるだけだよ
流ながれない川底かわぞこみたいに
君きみはそう言いって笑わらった

ねえ こんな冬ふゆの夜よるには 楽たのしいことは少すこし重おもいわ
いっそ一番いちばん古ふるい痛いたみを子守歌こもりうたのように抱だいてたい
In your tears

このまま瞳ひとみをそらさないで このまま額ひたいをつけたまま
遠とおい空そらから見下みおろした窓まど 君きみの灯あかりをもう少すこしだけ見みせて

このまま瞳ひとみをそらさないで このまま額ひたいをつけたまま
このまま瞳ひとみをそらさないで このまま額ひたいをつけたまま

君きみの不透明ふとうめいな心こころを このままで全部ぜんぶ見みせてよ
分わからなくても少すこしだけ持もって帰かえるようにするから

君きみの深ふかい夜よるに輝かがやく凍こおった星ほしをもう一度いちどだけ
君きみの深ふかい夜よるに輝かがやいてる凍こおる星ほしを一度いちどだけ

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曲名:不透明水彩絵具 歌手:See-Saw