風挽歌 歌詞 天童よしみ ふりがな付

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よみ:かぜばんか

風挽歌 歌詞

天童よしみ

1997.5.21 リリース
作詞
坂口照幸
作曲
大谷明裕
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北きたの港みなとは 冬ふゆごもり
女おんなの吐息といきも ひゅるひゅるる
目尻めじり伝つたわる この涙なみだ
殺ころしきれずに みれん酒さけ
あんたも出でてって 二月にがつ三月さんがつ
遠とおくて男おとこ 寒さむくて女おんな
所詮しょせん一生いっしょう 馬鹿踊ばかおどり
酒さけでもくらって 泣なくもいい

船ふねは浜辺はまべで ひと冬ふゆ越こすにョ
私わたしゃあてない 私わたしゃあてない 流ながれ船ぶね

鴎かもめおまえも 波なみの上うえ
寝床ねどこを欲ほしさに 鳴なく日ひ昏こんれ
女所帯おんなじょたいの 色いろのなさ
どこか似にていて 哀かなしいね
誰だれをも恨うらまず 静しずかでいたい
泣なかれて男おとこ 抱だかれて女おんな
所詮しょせん一生いっしょう 馬鹿踊ばかおどり
身体からだがあんたを 恋こいしがる

ああ ああ

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曲名:風挽歌 歌手:天童よしみ