12才 歌詞 財津和夫 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 財津和夫
  3. 12才歌詞
よみ:12さい

12才 歌詞

財津和夫

1993.6.21 リリース
作詞
財津和夫
作曲
財津和夫
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
1948年ねん
海うみの見みえる窓まどのある
平凡へいぼんな家いえに生うまれた
普通ふつうの男おとこの子こ

体からだは弱よわく気きは強つよく
理屈りくつばかりでウソぶく
友達ともだちのできにくい
12才さい、少年しょうねん

空そらの青あおさが落おちるかと
いつも見上みあげていた
どうしてさわれない あの青あおに
これだけ体からだの奥おくまでしみ込こむ
激はげしい優やさしさに

放課後ほうかごになれば近ちかくの
ポスター古ふるびた映画館えいがかん
白黒しろくろのドラマが見みせる
大人おとなの世界せかいを

暗闇くらやみの椅子いすにひとりきり
でもいつもラブシーンになると
フィルムが切きれてしまう
カラカラと映写機えいしゃき 乾かわいた音おとを立たてて
連つれ戻もどす現実げんじつの世界せかいへ

そう ここは夢ゆめの中なかじゃない
現実げんじつさ

人ひとの愛あいし方かたわからなかった
でもやっと見みつけた
眼めを開あけて見みるだろう
君きみとの2つの心こころが
青空あおぞらに溶とけて
重かさなる瞬間しゅんかんを

人ひとの愛あいし方かたわからなかった
でもやっと見みつけた
眼めを開あけて見みるだろう
君きみとの2つの心こころが
青空あおぞらに溶とけて
重かさなる瞬間しゅんかんを

12才 / 財津和夫 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:12才 歌手:財津和夫