ちょうど 歌詞 財津和夫 ふりがな付

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よみ:ちょうど

ちょうど 歌詞

財津和夫

1998.10.21 リリース
作詞
財津和夫
作曲
財津和夫
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何なにもかも 生うまれたときに
知しっていた 幸しあわせのことも
何故なぜか何故なぜか 思おもい出だせない
ちょうど夢ゆめのつづきを さがすように

ひどくなる 此頃このごろそれが
ぜいたくだと 人ひとは言いうけど
これから何なにを どこでどうしよう
ちょうど見知みしらぬ鍵かぎを 拾ひろったように

ぼくはどこへ 連つれられてゆくのだろう
あの人ひとと 別わかれてしまうのか
鏡かがみの中なか入はいれば おとぎ話ばなしさ
幸しあわせはそんな風ふうに つくり話ばなしさ

無人むじんのバスに 乗のり込こんで
窓まどの外そとを ただみてるだけ
こんなに多おおくの 人ひとがいるのに
こんなにどうして 孤独こどくがあるの

明日あしたはやがて 今日きょうになる
明後日あさってもいつか 今日きょうになる
でもあの人ひとは 近ちかづかない
ちょうど動うごく歩道ほどうを 逆ぎゃくに歩あるくように

果物くだものが 腐くさってゆくように
何なにもせず このままでじっとしたまま
誇ほこりもないけど 負おい目めもない
ニュースを聞きいても 言いうこともない

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曲名:ちょうど 歌手:財津和夫