根雪 歌詞 財津和夫 ふりがな付

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よみ:ねゆき

根雪 歌詞

財津和夫

1995.2.22 リリース
作詞
財津和夫
作曲
財津和夫
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曇くもった窓まどを手てでこすれば
夜よるの隙間すきまにおちる雪ゆき
君きみが来くるまで 降ふり続つづけば
根雪ねゆきとなって ゆくだろうか

待まちくたびれて 僕ぼくはいつか
窓まどを開あけて 君きみを待まっている
冷つめたい雪ゆきだけど
二人ふたりのこれからの 愛あいを積つみ上あげる
根雪ねゆきになって欲ほしい

街灯がいとうの下したに わざわざと
立たって笑顔えがおを振ふる君きみよ
白しろい吐息といきをみせながら
雪ゆきの帽子ぼうしを振ふり落おとす

君きみを抱だく僕ぼくは やがて いつか
君きみとの未来みらいを想おもっている
やわらかな雪ゆきだけど
朝あさまで降ふり続つづけば
きっと二人ふたりの愛あいを積つみ上あげる
根雪ねゆきになるだろう

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曲名:根雪 歌手:財津和夫