不思議なときめき 歌詞 財津和夫 ふりがな付

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よみ:ふしぎなときめき

不思議なときめき 歌詞

財津和夫

1997.11.19 リリース
作詞
財津和夫
作曲
財津和夫
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心こころの奥おくから 飛とび出だしそうな
ため息いきが あつくゆれる不思議ふしぎなおもい

誰だれかに話はなしても どこかがちがう
言葉ことばには喩たとえられない 不思議ふしぎなおもい

熱あついコーヒーに角砂糖かくざとうを入いれたように
ぼくの心こころは まわりながら
たちまち 君きみに溶とけた

ずっと前まえにも 出であったような
生うまれる前まえから知しっていたような そんな君きみさ

こんな気持きもち 初はじめてなのさ
幼おさない子供こどものように 無邪気むじゃきなぼくさ

太陽たいようをめぐる 小ちいさな惑星わくせいのように
ぼくの心こころは まわりながら
君きみを愛あいしてゆく

今いますぐにでも 駆かけてゆきたい
大おおきな時計とけいのみえる君きみの住すむ街まち

澄すんだ青空あおぞらと 澄すんだ空気くうきと
その下したに君きみが居いれば 何なにも要いらない

澄すんだ青空あおぞらと 澄すんだ空気くうきと
その下したに君きみが居いれば 何なにも要いらない

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曲名:不思議なときめき 歌手:財津和夫