まさか逆様の詩 歌詞 小椋佳 ふりがな付

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よみ:まさかさかさまのうた

まさか逆様の詩 歌詞

小椋佳

2013.12.18 リリース
作詞
小椋佳
作曲
小椋佳
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陸路りくろで六里ろくり 家内かないは田舎いなか 神かみ住すむ住処すみか 住すまい訪といます
貴たかき生いき方かた 啄木鳥きつつき突つつき カラス安やすらか 懇意こんいのインコ
欅けやき雪焼ゆきやけ 銀杏ぎんなん難儀なんぎ 桜さくらは楽らくさ 奇抜きばつな椿つばき
庭木にわきの際きわに リスが矢絣やがすり 狐きつねの寝付ねつき 鶏にわとり永久とわに

田舎いなか儚はかない 咲さくな七草ななくさ 竹薮たけやぶ焼やけた タイヤを焼やいた
煙けむさと寒気さむけ 木炭もくたん焚たくも コンロ泥どろんこ 田植たうえ替かえ歌うた
お使つかい鰹かつお 来きたら白滝しらたき 饂飩うどん問答もんどう 饂飩うどん面倒めんどう
二月にがつ初はつ蟹がに 文庫ぶんこに昆布こんぶ 真鯵まあじ味甘あじあま 決きまり海苔巻のりまき

漢文かんぶん文化ぶんか 生糸きいとの吐息といき 蚕かいこの恋こいか 最古さいこの恋こいさ
漢詩かんしの進化しんか 新手しんての天使てんし 天狗てんぐの軍手ぐんて 言語げんごの権化ごんげ
書かき取とる時ときか 語かたり懲こりたか 遠目とおめの夫婦めおと 抱だき合あう秋あきだ
ダンスは済すんだ 最期さいご酷むごいさ 倹つましい始末しまつ 死しなば夜話やばなし

戦乱せんらん乱世らんせい 都みやこ常闇とこやみ 食くうや危あやうく 国難こくなん泣なく子こ
臭くさい政策せいさく 異例いれい政令せいれい いかん弁解べんかい 怒いかりを理解りかい
貴人きじん断食だんじき 苦悶くもん沈黙ちんもく 覚悟かくご地獄じごくか 革命かくめいめくか
原罪げんざい懺悔ざんげ 人権じんけん堅持けんじ 隙すき有あり空あき巣す 何時いつしか失意しつい

小ちいさな才知さいち 苦難くなん難無なんなく 昨日きのう遠とおのき 苦悩くのう遠とおのく
威厳いげん歓迎かんげい 力士りきしの仕切しきり 手足てあし押おし当あて 力士りきし押おし切きり
祝いわい幸さいわい のどか高殿たかどの 汽笛きてき劇的げきてき 描えがく役替やくがえ
役替やくがえ楽屋がくや 苦学くがく独学どくがく 苦学くがく薬学やくがく 薬くすりのリスク

まさか逆様さかさま 頓馬とんまのマント まさか如何様いかさま チンピラピンチ
決きまり襟巻えりまき 気概きがい無ない餓鬼がき たまに蟹股がにまた コブラ選えらぶ子こ
確たしか床下ゆかした どれほど掘ほれど 穿うがち間違まちがう 抜ぬけ穴あな開あけぬ
兜かぶとに飛とぶ蚊か しがない流ながし 萎しぼめ梅干うめぼし 仕上しあげ揚あげ足あし

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曲名:まさか逆様の詩 歌手:小椋佳