あくび猫 歌詞 羊毛とおはな ふりがな付

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よみ:あくびねこ

あくび猫 歌詞

羊毛とおはな

2010.3.9 リリース
作詞
千葉はな
作曲
千葉はな
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角かどの薬屋くすりやのぶちの猫ねこ 日向ひなたで今日きょうもお留守番るすばん
しゃがむ僕ぼくを見みて知しらんぷり あくびを、ひとつ。
「僕ぼくだけ逆上さかあがりできないんだ。」
お前まえに話はなしても仕方しかたないけど
ぐるりと世界せかいを一回ひとまわり できたら、いいな。

夏なつの花はなが咲さいた頃ころ 一人ひとりで見上みあげた 夕空ゆうぞら
本当ほんとうの優やさしさってなんだろう? 僕ぼくに足たりないもの

あくび猫ねこが笑わらったなら 僕ぼくの願ねがいが叶かなうよ
あくび猫ねこが泣ないたなら 僕ぼくは途方とほうに暮くれてしまうだろう

角かどの薬屋くすりやのぶちの猫ねこ 日向ひなたで今日きょうもお留守番るすばん
嘆なげく僕ぼくを見みて「また来きた」と あくびを、ひとつ。
「僕ぼくだけ、ピーマン食たべれないんだ。」
お前まえの嫌きらいなものは何なに?
いつかあの味あじも「おいしい」と 言いえたら、いいな。

西にしへ向むかう鳥とりの群むれ 遠とおくに消きえてく 太陽たいよう
本当ほんとうの強つよさってなんだろう? 僕ぼくに足たりないもの

あくび猫ねこが笑わらったなら 僕ぼくの願ねがいが叶かなうよ
あくび猫ねこが泣ないたなら 僕ぼくは途方とほうに暮くれてしまうだろう

屋根やねに消きえた流ながれ星ぼし そろそろお家うちへ 帰かえろう
いつか叶かなう夢見ゆめみて
あくびを、ひとつ。。

あくび猫ねこが笑わらったなら 僕ぼくの願ねがいが叶かなうよ
あくび猫ねこが泣ないたなら 僕ぼくは途方とほうに暮くれてしまうだろう

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曲名:あくび猫 歌手:羊毛とおはな