おまもりのうた 歌詞 羊毛とおはな ふりがな付

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よみ:おまもりのうた

おまもりのうた 歌詞

羊毛とおはな

2007.11.6 リリース
作詞
千葉はな
作曲
市川和則
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故郷こきょうに向むかう 三さん号車ごうしゃ
流ながれる景色けしきは 春はる模様もよう
向むかいは 夢見ゆめみる女おんなの子こ
あの日ひを 思おもい出だす

「大おおきくなるまで帰かえらない」
誓ちかった心こころは 消きえました
都会とかいの暮くらしは 空回からまわり
寂さびしい時ときには いつも口くちずさむ

ひらり ひらり 桜さくらの花はな舞まう度たびに
瞳ひとみとじて 耳みみをすませば
遠とおく遠とおく 微かすかだけど懐なつかしい
優やさしい歌うたに すべて忘わすれよう

そう 母ははがくれた おまもりのうた

「頼たよられないから寂さびしい」と
届とどいた手紙てがみに 泣なきました
想おもいはいつも 空回からまわり
大切たいせつなことを 一ひとつ思おもい出だす

ひらり ひらり 涙なみだ流ながれてく度たびに
瞳ひとみとじて 耳みみをすませば
遥はるか遥はるか 胸むねの奥おくであたたかい
名なもない歌うたに すべて委ゆだねよう

そう 母ははがくれた おまもりのうた

離はなれてても 同おなじ空そらの下した
いつも あたたかく見守みまもってくれた
素直すなおに
「ありがとう」

ひらり ひらり 桜さくらの花はな舞まう度たびに
瞳ひとみとじて 耳みみをすませば
遠とおく遠とおく 微かすかだけど懐なつかしい
優やさしい歌うたに すべて忘わすれよう

そう 母ははがくれた おまもりのうた

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曲名:おまもりのうた 歌手:羊毛とおはな