僕は空にうたう 歌詞 羊毛とおはな ふりがな付

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僕は空にうたう 歌詞

羊毛とおはな

2009.7.28 リリース
作詞
千葉はな
作曲
市川和則
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僕ぼくらが過すごした街まちは
変かわらず穏おだやかで
庭にわに咲さいた
季節外きせつはずれの向日葵ひまわり
僕ぼくの背丈せたけを追おい越こしてく

肩かたに寄よりかかる度たびに
君きみは 眠ねむってしまう
そんなところが
愛いとしくて 掛かけ替がえのない
たった一ひとつの心こころ 紡つむいでく

君きみはどこにいるの?
春はるも夏なつも秋あきも冬ふゆも
同おなじ時ときに笑わらっていたいから
涙なみだはもう 隠かくすよ

借かりたままの小説しょうせつが
行いき場ばを無なくしてる
夢ゆめで見みたんだ
今いまも変かわらずどこかで
誰だれかにその笑顔えがお向むけてますか?

僕ぼくは空そらにうたう
この想おもいが届とどくように
思おもい出ではアルバムに閉とじ込こめて
どこまでも 行いけるように

君きみはどこにいるの?
春はるも夏なつも秋あきも冬ふゆも
同おなじ時ときに笑わらっていたいから
涙なみだはもう 隠かくすよ

七色なないろに輝かがやく
好すきな歌うたも好すきな場所ばしょも
このまま風かぜに揺ゆられ続つづけたら
どこまでも行いけるのかな?

君きみはどこにいるの?
春はるも夏なつも秋あきも冬ふゆも
同おなじ空そらを見上みあげていてほしい
涙なみだはもう 隠かくすよ

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曲名:僕は空にうたう 歌手:羊毛とおはな