思い出の鞄 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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よみ:おもいでのかばん

思い出の鞄 歌詞

美空ひばり

1972.11.10 リリース
作詞
保富康午
作曲
かとう哲也
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思おもい出でをつめた鞄かばんを
左手ひだりてにさげて
町まちを行いこう
出逢であった人ひとと
手てを握にぎるために
歌うたうために
町まちにはもう
星ほしはともらないけど
あの星ほしは今いま
胸むねの中なかにともっている

悲かなしみをつめた鞄かばんを
あの海うみに棄すてて
旅たびに出でよう
出逢であった波なみは
声こえあわせいつも
歌うたっているよ
町まちにはもう
鳥とりは帰かえらないけど
あの鳥とりは今いま
夢ゆめの中なかにはばたいている

しあわせをつめた鞄かばんを
この腕うでに抱だいて
あなたと逢あおう
しあわせあげよう
町まちじゅうの人ひとに
歌うたう人ひとに
町まちにはもう
花はなはひらかないけど
あの花はなは今いま
歌うたの中なかにひらいている

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曲名:思い出の鞄 歌手:美空ひばり