暗流 歌詞 ZIGGY ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ZIGGY
  3. 暗流歌詞
よみ:あんりゅう

暗流 歌詞

ZIGGY

1996.3.25 リリース
作詞
森重樹一
作曲
戸城憲夫
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
干ひからびて ひび割われた河底かわぞこに
目めを閉とじた 老婆ろうばが一人ひとりきり
微動びどうだにしないのさ 死しんだように
運命うんめいを飲のみこんだ 小ちいさな身体からだ

水辺みずべに 咲さいている花はな達たちと
その花はなを 愛めでている男達おとこたち
ぼんやりと残のこっている その面影おもかげ
来くるあてのない誰だれかを 待まちながら
必かならず栄華えいがは 極きわみを迎むかえる
そしてただ 舞まい落おちる季節きせつに
手てをこまねき為なす極きょく無なく
川面かわもを取とり繕つくろうだろう
昔日せきじつの光ひかりを 写うつすように

白日はくじつに 曝さらされた過去かこの街まち
歌うたえない 小鳥ことりが一羽いちわだけ
羽はばたきもしないのさ
かごの中なか 気紛きまぐれに遊あそばれた
小ちいさな身体からだ 変かわらず蛍火ほたるびは
終末しゅうまつを伝つたえる そしてもう
戻もどらない季節きせつに
舌打したうちして手てをこまねき
沢辺さわべにうずくまるだろう
昔日せきじつの光ひかりを 避さけるように

飲のみ干ほされ 奪うばわれた河底かわぞこに
影かげのない 老婆ろうばが一人ひとりきり
こっそりと笑わらうのさ 声こえも出ださず
運命うんめいを飲のみこんだ 小ちいさな身体からだ
必かならず栄華えいがは 極きわみを迎むかえる
そしてただ 舞まい落おちる季節きせつに
手てをこまねき為なす極ごく無なく
川面かわもを取とり繕つくろうだろう
昔日せきじつの光ひかりを 写うつすように

変かわらず蛍火ほたるびは 終末しゅうまつを伝つたえる
そしてもう 戻もどらない季節きせつに
舌打したうちして手てをこまねき
沢辺さわべにうずくまるだろう
昔日せきじつの光ひかりを 避さけるように

暗流 / ZIGGY の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:暗流 歌手:ZIGGY