燠火 歌詞 中森明菜 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 中森明菜
  3. 燠火歌詞
よみ:おきび

燠火 歌詞

中森明菜

1988.6.1 リリース
作詞
吉田美奈子
作曲
吉田美奈子
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
細ほそい肩かた 真白まっしろく華奢きゃしゃな手首てくび
緩ゆるく巻まく銀ぎんの腕うで環わ
脱だっすほど あなたの吐息といき
まるで夜明よあけの煙霧えんむ
束つかの間まの物語ものがたりにしては
揺ゆれている心こころに怯おびえ
傷きずついて羽根はねを休やすめる
私わたし 冬ふゆの白鳥はくちょう

「愛あいしている」だけは言いわないで
もうこれ以上いじょう…
愛あい 腕うでに崩くずれても
もう呟つぶやいているから
さよなら さよなら

天窓てんまどのある月夜つきよの部屋へやで
絡からみ合あう愛あいの幻影げんえい
解とき明あかす時間じかんの流ながれに
まるで堕落だらく
白日はくじつの下もとに曝さらし出だされ
夢ゆめなどと言いえるはずもない
繰くり返かえし寄よせる思おもいに
私わたし 夏なつの砂すな

「愛あいしている」だけは言いわないで
もうこれ以上いじょう…
愛あい 腕うでに崩くずれても…
「愛あいしている」だけは言いわないで
もうこれ以上いじょう…
愛あい 腕うでに崩くずれても
もう呟つぶやいているから
さよなら さよなら

燠火 / 中森明菜 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:燠火 歌手:中森明菜