カタストロフィの雨傘 歌詞 中森明菜 ふりがな付

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よみ:かたすとろふぃのあまがさ

カタストロフィの雨傘 歌詞

中森明菜

1982.10.27 リリース
作詞
篠塚満由美
作曲
和泉常寛
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雨音あまおとはピアニッシモ ひとつ覚おぼえのように
銀色ぎんいろの坂道さかみちの 足跡あしあとさえ洗あらってゆく
めかくしをしたままで 100まで数かぞえてるわ
お願ねがいそのあいだに 幻まぼろしでも見みていたよに 消きえて欲ほしい

最後さいごのやさしさの 傘かさを抱だきしめ
火照ほてった頬ほお伝つたう 涙なみだの味あじをかみしめてる
あなたの言いうこと なんでもきいてた
私わたしなりのカタストロフィ……わかって……

雨音あまおとはフォルティシモ ふりむいたそのときに
あなたがいたらなんて 悲かなしいほど望のぞんでいた
濡ぬれているマロニエが 鮮あざやかにうつすのは
知しらない女物おんなものの 傘かさをまわししずくはじく 私わたしだけね

二度にどとは返かえせない 愛あいをたたんで
あびつづける雨あめに 記憶きおくのすべて流ながしたいの
あなたのためなら 嘘うそさえつけるわ
私わたしなりのカタストロフィ……わかって……

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曲名:カタストロフィの雨傘 歌手:中森明菜