エキゾティカ 歌詞 中森明菜 ふりがな付

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よみ:えきぞてぃか

エキゾティカ 歌詞

中森明菜

1986.12.24 リリース
作詞
湯川れい子
作曲
小林明子
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時ときの海うみ 漕こいで行いく
葦船あしぶねに ゆられて
子供こどもみたい
ふざけながら
声こえあげて 抱だき合あう

お喋しゃべりね まなざしは
嘘うそつきが 下手へたなの
留守るすがちだわ心こころさえも
近頃ちかごろの 貴方あなたは

クリスマス・イヴ
賑にぎわうパブで
三年さんねんたったと
キスをしたけど

貴方あなたの心こころの海うみに
浮うかんでる 無人むじんの島しま
見知みしらぬ花はなが咲さいた
遥はるかな愛あいの影かげ

缶かんビール 飲のみながら
本ほんを読よむ 日曜にちよう
無口むくちな人ひと 好すきなくせに
淋さびしいの この頃ごろ

紙切かみきれひとつ
欲ほしいだなんて
わたしの中なかにも
ほら、エキゾティカ

重かさね合あう 愛あいの仕しぐさ
不思議ふしぎに 虚むなしさだけ
何なにが違ちがうと云いうの
十八じゅうはちと今いまでは

ふたりの心こころの海うみに
隠かくれてる 無人むじんの島しま
海鳥うみどりが遊あそんでる
遥はるかな愛あいの影かげ

貴方あなたの心こころの海うみに
浮うかんでる 無人むじんの島しま
見知みしらぬ花はなが咲さいた
遥はるかな愛あいの影かげ

重かさね合あう 愛あいの仕つかまつぐさ
不思議ふしぎに 虚むなしさだけ
何なにが違ちがうと云いうの
十八じゅうはちと今いまでは

ふたりの心こころの海うみに
隠かくれてる 無人むじんの島しま
海鳥うみどりが遊あそんでる
遥はるかな愛あいの影かげ

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曲名:エキゾティカ 歌手:中森明菜