モナムール(グラスに半分の黄昏) 歌詞 中森明菜 ふりがな付

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よみ:もなむーる(ぐらすにはんぶんのたそがれ)

モナムール(グラスに半分の黄昏) 歌詞

中森明菜

1983.8.10 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
細野晴臣
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長ながいヴァカンス終おえた街まちは
どこかあなたのため息いきのようね

読よみかけの詩集ししゅう膝ひざで閉とじて
ペリエに映うつり込こむ黄昏たそがれ見みつめてる

あなたと最後さいごに交かわした
言葉ことばの重おもさを静しずかに
私わたしの胸むね 優やさしさに変かえパリはいま秋あき…
solitude

ガラスの向むこう急いそぎ足あしで
恋人こいびとたちが夜よるを運はこぶのね

あなたのかわり空あいた席せきで
淡あわい淋さびしさだけ微笑ほほえみかけてくるわ

グラスに残のこった黄昏たそがれ…
二人ふたりの愛あいにも似にてるわ
飲のみ干ほさずに 素敵すてきなままお別わかれねもう
sentimental

mon amour 胸むねの想おもいも
連つれ去さってあなた
サヨナラもさり気げなく…

心こころの距離きょりが測はかれず
温ぬくもりそれだけ信しんじた
悲かなしみさえ 優やさしさに変かえパリはいま秋あき…
solitude

グラスに残のこった黄昏たそがれ…
二人ふたりの愛あいにも似にてるわ
飲のみ干ほさずに 素敵すてきなままお別わかれねもう
sentimental

mon amour 胸むねの想おもいも
連つれ去さってあなた
サヨナラもさり気げなく…

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曲名:モナムール(グラスに半分の黄昏) 歌手:中森明菜