心こころが寒さむくなると
見上みあげる 壁かべのポスター
コバルトのカリブの海うみに
寂さびしさを 旅立たびだたせるため
あなたは 笑わらうかしら
私わたしの おとぎ話ばなし
待まつことは つらくないから
ひとつだけ 夢ゆめを見みていいでしょう
くもったガラス窓まどを
小指こゆびで そっとぬぐうと
陽ひに燃もえる カリブの海うみが
冬空ふゆぞらの むこうに見みえるの
あなたは 笑わらうかしら
私わたしの おとぎ話ばなし
灰色はいいろの 部屋へやの片かたすみ
足音あしおとに 耳みみを澄すませるの
たよりない 時ときの流ながれに
すがりつく 何なにかがほしいの
あなたがドアを叩たたく日ひまで
心kokoroがga寒samuくなるとkunaruto
見上miaげるgeru 壁kabeのnoポスタposutaー
コバルトkobarutoのnoカリブkaribuのno海umiにni
寂sabiしさをshisawo 旅立tabidaたせるためtaserutame
あなたはanataha 笑waraうかしらukashira
私watashiのno おとぎotogi話banashi
待maつことはtsukotoha つらくないからtsurakunaikara
ひとつだけhitotsudake 夢yumeをwo見miていいでしょうteiidesyou
くもったkumottaガラスgarasu窓madoをwo
小指koyubiでde そっとぬぐうとsottonuguuto
陽hiにni燃moえるeru カリブkaribuのno海umiがga
冬空fuyuzoraのno むこうにmukouni見miえるのeruno
あなたはanataha 笑waraうかしらukashira
私watashiのno おとぎotogi話banashi
灰色haiiroのno 部屋heyaのno片kataすみsumi
足音ashiotoにni 耳mimiをwo澄suませるのmaseruno
たよりないtayorinai 時tokiのno流nagaれにreni
すがりつくsugaritsuku 何naniかがほしいのkagahoshiino
あなたがanatagaドアdoaをwo叩tataくku日hiまでmade